- 政策に売りなし。 【株式投資・日経平均225】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月9日から16%増。本年、ここまで全勝中!

(本日3回目の更新です。今日はこの後19:00から最後の更新をします)


このブログの立ち上げは本年2月9日。

そこから、

「絶対に勝てる」チャンスを5回つかんで、

ここまで全勝中です。

資金は約16%殖えました。

ご確認いただければわかりますが、

以下の内容は全てこのブログとTwitterで

リアルタイムにお伝えしてきました。

毎日、お読みの方はご存知のとおり、

一切、嘘もついてないし、修正もしていません。



1.本年1回目のトレード


2月5日に「底」を確認し、5日、6日にわけて「本年1回目のトレード」。

絶対安全の「基盤的国策銘柄」を8銘柄ほど買いました。

リアルタイムでお伝えしているとおり、

日経平均が14800円を突破した2月14日、18日、

日経平均が15000円を突破した2月24日に利益確定。

3月3日、ウクライナ危機のショック安を前に残りも逃げ切り。


→「本年1回目のトレード」(上げ相場)で、資金を約4.5%殖やしました。



2.本年2回目のトレード


3月3日、ウクライナ危機の発生にて、「ショック対応」。

相場がパニック的なショック安になったのをみて、「本年2回目のトレード」。

日経平均14650円から先物「売り」で入り、14500円で半分利益確定。

ロシアの最後通告と欧米の動きをみて、3月4日、14550円で残りも利益確定。


→「本年2回目のトレード」(下げ相場)で、資金を約2.5%殖やしました。



3.本年3回目のトレード

3月のメジャーSQで波乱。

SQ週中日の3月12日、

日経平均がオプション絡みで14750円を目指し、

「異常値」まで売り込まれた14710円で先物「買い」。

今度は15000円を目指す筋の巻き返しのタイミングをとらえ、

14910円で利益確定。

→「本年3回目のトレード」(MSQ)で、資金を約4%殖やしました。



4.本年4回目のトレード

4月8日の日銀金融政策決定会合に向けて、

3月下旬から始まった「追加緩和期待」をとらえ、

会合後の「失望売り」を狙って日経平均先物売り。

決定会合の前週末の米国雇用統計前に、

高値圏の「異常値」である15000円を突破したことと、

雇用統計後の失望売りをみて4月4日ナイトで、

日経平均先物売り玉を15050円で仕込み。

8日の決定会合の午前中に(おそらく情報漏れで)

失望売りが広がったのをみて、

「現状維持」の発表後に14640円で利確。


→「本年4回目のトレード」(下げ相場)で、資金を約4%殖やしました。



5.本年5回目のトレード

4月のSQで大波乱。

前夜のNY市場の暴落で、

ナイトセッションは14100円前後で推移したものの、

寄付直前には節目の14000円を割る兆候があり、

9時ちょうどには、まさかの13800円台へ。

わかりやすいSQ絡みの売り仕掛けであり、

SQ値確定後に14000円まで値を戻すのは確実と判断し、

13880円(異常値)で日経平均先物買い。

その後、13900円、13950円と節目で停滞しながら値を戻したものの、

米国、日本と続く暴落が、上海市場などアジアへ連鎖する可能性を警戒し、

13975円で利確。

寄り付きから30分で95円の利幅をとり、勝利を確定させました。

→「本年5回目のトレード」(SQ波乱)で、資金を約1%殖やしました。


 (以上のほかに、

  先物でエントリーしたものの、

  状況が変わったために5円幅の利益で撤退した

  「ノーゲーム」が数回ありますが、

  いずれにせよ、一度も負けていません)



2か月で5回の取引です。

このブログを開設した際には、漠然と、

1月の暴落からの戻り上昇局面と、

4月前後の消費増税にともなう下降局面、

そして、大底を打った後、7月に向けての政策的な上昇という、

3回くらいの取引を考えていましたが、

ウクライナ危機や2回連続のSQ大波乱、

日銀総裁発言をめぐる追加緩和狂想曲など、

「想定外」の事態が続いたため、

やや忙しい今年前半となりました。

本来であれば、

こうして忙しく瞬間的な先物取引をするより、

腰を落ち着けて基盤的国策銘柄を買い、

数ヶ月かけて10~15%くらいの利益を上げるという取引が、

最もリスクが少なく、精神的にも楽なのですが、

そういう局面がちっとも来ないのですから仕方ありません。

いずれにせよ、

刻々に変わる状況に「対応」して、

「絶対安全、安心、確実」なポイントがくるたびに、

さっと入って、さっと利益を確定した結果、

16%を超える利益となりました。

一年間トータルの成績としても十分ですが、

まだ4月初旬です。

今年はこれから本格的な大変動が予想されますので、

もっと大きなチャンスがあるはずです。

私の投資法は、

① 相場に波乱をもたらす「グローバルリスク」を分析し、

その波乱によって発生した「異常値」が、

「正常値」に戻るタイミングをつかむ。

② 相場を押し上げる政策要因を分析し、

中長期的な見通しで、

本来あるべき水準を割り出し、

「天底」を判断する。


という2つによって、

刻々に変わる状況のなかで、

「絶対負けない」ポイントをみつけ、

「絶対負けない」銘柄と手法で、

さっとエントリーして、

さっと利益を確定することに徹しています。

基本的には、

(異常に)下がったら買う、

(異常に)上がったら売る

この繰り返しです。

普段、忙しく仕事をしていて、

ザラ場を注視できない私達には、

現実的に考えてこの方法しか、

生き残る方法はありません。

しかし、これならば、

素人であれ、初心者であれ、

巨大ヘッジファンドの餌食にならず、

過剰流動性がもたらすこの無茶苦茶な相場でも、

生き残ることができるのです。

そして、絶対安心、安全、確実に、

コツコツと利益を積み上げれば、

誰でも遠からず巨大な富をつかむことができるのです。


【↓↓↓いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方は、以下の3か所にクリックをお願いします↓↓↓】
にほんブログ村 株ブログへ

FC2Blog Ranking

※本ブログは国際情勢、政治、経済に関する情報分析と、私自身の相場分析、トレード戦略をお伝えすることが目的であり、読者の皆様への投資助言、推奨のようなことは一切行っておりません。また、記事の内容には万全を期していますが、市場では常に「想定外」の事柄が発生する以上、その正確性を保証するものではありません。さらにいえば、相場予測が正しくても、それで勝てるとは限りません。読者の皆様が、本ブログの記事を参考にトレードなさり、損失を出されることがあっても、筆者はいかなる意味でも責任を負いかねますことをご承知おきください。いずれにせよ、投資においては自己責任が絶対の原則ですから、情報武装、知識武装、リスクヘッジに万全を期されることをお勧めします。皆様が大きな富をつかまれることを、心よりお祈り申し上げます。

楽天証券が誇る最強のオンライントレーディングソフト「マーケットスピード」初の公式ガイドブ...









【臨時更新】 SQ大波乱。緊急出動。そして・・・

(本日2回目の更新)


臨時更新です。

twitterのほうで完全実況中継しましたが(⇒参照)、

朝ここに書いたとおり、

寄り付き後、日経平均先物買いの超短期勝負を断行し、

本年5回目のトレードに勝利しました。

(会合と会合の合間でしたので、取引もtwitterも全てスマートフォンからです)

もっとも、

今朝の情勢分析(7:00)の時点では、

寄付は14100円付近で、そこから揉み合いとなり、

いったん14000円をつけて短期反発と考えていましたが、

寄付直前の日経平均先物の板をみたら、

「想定外」に売り込まれる兆候がありました。

そして、場が開いたら、寄り付き直後の日経平均先物は、

なんと13850円(ミニは13845円)まで下落。

オプションSQに絡む、ヘッジファンドの渾身の売り仕掛けです。

さすがにいくらなんでも13900円割れは「異常値」ですし、

瞬間的な売り仕掛けは必ず反発しますので、

成り行きで先物買いして13880円で拾いました。

その後、13900円、13950円と節目で停滞しながら、

14000円に戻ろうとする動きを見せましたが、

13950円での滞在が長くなったので、

14000円との間をとって13975円に指し値していたら、

13980円に戻したタイミングでうまく利確できました。

おそらく14000円は回復すると思い、

結果として午前中にはそうなったのですが、

米国、日本の連鎖下落を受けたアジア市場(特に上海)が

どうなるか気になったので安全策をとりました。

「利食い千人力」といいますが、

後から「もうちょっと粘ればよかったのに」と思えるような水準で、

常に腹八分目で利食いする人のほうがこの世界で生き残っています。

今朝、「相場とは欲と恐怖の増幅装置」と書きましたが、

利食いのタイミングで欲をかくと身を滅ぼします。

いずれにせよ、twitterで完全実況中継したとおり、

寄り付き後、30分の勝負で95円の利幅取り。

(嘘もごまかしもありません)

本年5回目のトレードに勝利し、

資金を1%弱殖やしました。

2月9日から約16%増です。

さて、今後の見通しです。

4月のSQ値が「マボロシのSQ」となって、

強力な下値サポートになればいいのですが、

NY市場から資金が抜けていく現象に歯止めがかからず、

また、ファーストリテイリングの連結決算が、

一転して減益見通しになるというメガトン級の悪材料もあり、

これまで想定してきた「居心地のいい水準」が下方修正されるかもしれません。

その場合、14000円がひとつの軸となるかもしれず、

相場全体が弱気に転じた場合は13000円台の攻防になりかねません。

ただし、それはそれで大きなチャンスです。

政府は至上目標である消費増税10%のために、

7-9月に向けて、是が非でも株価を押し上げますから、

13000円台で基盤的国策銘柄を買えばまず、

失敗する投資にならないでしょう。

(近日中に希望する皆様には「基盤的国策銘柄」をご紹介する準備を進めています)

ただ、私はあまり焦ることなく、

市場が「大底」を打つまでのゴタゴタを、

ポジションも持たず、アタマをクリアーにして、

しばらく眺めていたいと思います。

(緊急事態があれば、さっとエントリーしますが)

私の取引はつまるところ、

「異常値」になればエントリーして、

「正常値」に戻った瞬間に利確するだけです。

上がったら売る、

下がったら買う

ただそれだけのことを、淡々とやるだけです。


【↓↓↓いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方は、以下の3か所にクリックをお願いします↓↓↓】
にほんブログ村 株ブログへ

FC2Blog Ranking

※本ブログは国際情勢、政治、経済に関する情報分析と、私自身の相場分析、トレード戦略をお伝えすることが目的であり、読者の皆様への投資助言、推奨のようなことは一切行っておりません。また、記事の内容には万全を期していますが、市場では常に「想定外」の事柄が発生する以上、その正確性を保証するものではありません。さらにいえば、相場予測が正しくても、それで勝てるとは限りません。読者の皆様が、本ブログの記事を参考にトレードなさり、損失を出されることがあっても、筆者はいかなる意味でも責任を負いかねますことをご承知おきください。いずれにせよ、投資においては自己責任が絶対の原則ですから、情報武装、知識武装、リスクヘッジに万全を期されることをお勧めします。皆様が大きな富をつかまれることを、心よりお祈り申し上げます。

楽天証券が誇る最強のオンライントレーディングソフト「マーケットスピード」初の公式ガイドブ...









【4月11日】 オプションSQ (朝の情勢分析)

おはようございます。

昨日の午前中から何度か、twitter(⇒参照:このブログの右側カラムに窓があります)

でつぶやきましたが、4月のSQです。

SQの前日、前々日は先物主導で相場が荒れます。

昨日後場から爆下げし、

ナイトセッションで一時、14000円付近まで下落したのは、

米国市場のきつい下げやユニクロの下方修正もありますが、

SQ絡みの思惑という要素も大きいでしょう。

それゆえ、SQを通過した後の金曜日である今日、

14000円を割ってなお叩き売られるような展開は考えづらく、

さりとて、売り玉の買い戻しやレンジを意識した反発はあるにせよ、

それを超えて週末に思いっきり買い上げる筋も思いつかず、

なんだかんだで様子見が賢明だと思います。

(ただし、14000円きっかりからの反発を狙うというシナリオはあります。

現状では14000円は「異常値」とまではいえませんから、

やるにしても瞬間的なエントリーですが)

そんなこんなで「休むも相場」です。

何度も何度も申し上げていますが、

相場とは「欲と恐怖の増幅装置」です。(⇒参照

欲につられ、恐怖にかられ、全財産を失うよう「設計」されています。

これを回避するには、

「わからない時は手仕舞い」を徹底し、

「こうなるだろう」「こうなってほしい」という「予測」や「思惑」で、

決して売買しないこと。

そして、エントリーするのであればどう転んでも大丈夫なように、

何重にも防御の備え(リスクヘッジ)をしておくとともに、

そもそもが「明日、一瞬で消えても惜しくない」というお金でしか、

投資をしないことです。

これならば、「欲」と「恐怖」にやられることもありません。

欲につられ、恐怖にかられ、腹が立ったり、落ち込むようであれば、

十中八九、ヘッジファンドの餌食になります。

いつの時代も、「仕手筋」は市場参加者の感情を揺さぶることで、

「その他大勢」を「カモ」にして儲けてきたのです。

感情が乱れてきたと思ったら、ひとまず相場から離れるのが賢明です。

明鏡止水。

ひとたびポジションを持たず、冷静なアタマで判断すれば、

けっこうチャンスが転がっていることは見えてくるものです。

「明日、一瞬で消えても惜しくない」というお金のひねり出し方は、

簡単に誰でもできるノウハウがありますので、

その一端を今夜、ご紹介します。

私が書くとおりにやれば、週明けには、

そこそこの「種銭」が確保できているのではないでしょうか。

そのお金でまた勝負すればいいのです。

市場がここまで乱れてきましたが、

逆にいうと大きなチャンスが近づいてきたということです。

こういう時にやるべきことは、

冷静になって「大勝負」の準備をし、

ひたすら次のエントリーポイントを待つことだと思います。


【↓↓↓いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方は、以下の3か所にクリックをお願いします↓↓↓】
にほんブログ村 株ブログへ

FC2Blog Ranking

※本ブログは国際情勢、政治、経済に関する情報分析と、私自身の相場分析、トレード戦略をお伝えすることが目的であり、読者の皆様への投資助言、推奨のようなことは一切行っておりません。また、記事の内容には万全を期していますが、市場では常に「想定外」の事柄が発生する以上、その正確性を保証するものではありません。さらにいえば、相場予測が正しくても、それで勝てるとは限りません。読者の皆様が、本ブログの記事を参考にトレードなさり、損失を出されることがあっても、筆者はいかなる意味でも責任を負いかねますことをご承知おきください。いずれにせよ、投資においては自己責任が絶対の原則ですから、情報武装、知識武装、リスクヘッジに万全を期されることをお勧めします。皆様が大きな富をつかまれることを、心よりお祈り申し上げます。

楽天証券が誇る最強のオンライントレーディングソフト「マーケットスピード」初の公式ガイドブ...









米国が日本経済を叩きにかかる!?

もうちょっと先(7ー9月頃?)になりますが、

日本の株式市場に大きな波乱をもたらすかもしれない法案が、

米国内で審議されています。

日本のメディアも報道機関も、

ほとんど報じていませんが一応、書いておきます。

といっても、この法律が通るのか通らないのか、

現時点では不透明ですが。

その法律というのは、

今年1月9日に提出され、宙に浮いている

TPA(大統領貿易促進権限法)です。

当初、4月には通過とみれらていましたが、

よくわからなくなっています。

今、まさに大詰め段階のTPPですが、

交渉が長引いているのはこれもあります。

この法律はかつて、ファスト・トラック権限(早期一括採決方式)

と呼ばれていたものです。

合衆国議会への事前通告等の条件を課す代わりに、

議会は、大統領と外国政府との通商合意の個別内容の修正を求めず

に一括承認するか不承認とするものです。

「あー、思い出した」という方も多いでしょう。

いったん失効したこの法律を、

TPP向けにリニューアルして復活させようとするのが、

オバマ大統領の狙いです。

この法案が通れば、オバマは飛躍的に指導力を高め、

TPP交渉で国内反対派を振り切ることができます。

しかし、オバマにとっては予想外でしたが、

2月頃には与党からも抵抗が出てきました。

大統領のレームダック化が一段と深まっています。

TPP交渉は実質的に「日米交渉」ですが、

日本側はかなり健闘していると伝わっています。

むしろ、押されているのは米国だとか。

オバマ政権は、国内の、しかも味方の民主党からも

足を引っ張られながら交渉しているのですから、

分が悪いのは仕方がありません。

ともあれ、日本等との交渉に手こずり、

国内からは与党でさえ足を引っ張られる状況には、

同情を禁じ得ませんが、

オバマは是が非でもこの法律を通そうとするでしょう。

日本にとって厄介なのは、

この法案に「為替操作国指定条項」があることです。

中間選挙でTPPの「成果」を華々しく強調したかったオバマは、

交渉の遅れ(もしくは決裂)の責任を日本に帰そうとするでしょう。

大統領選挙で約束したとおりに雇用が伸びないことは、

現時点では中国のせいとしていますが、

アベノミクスによる円安攻勢も次第に「悪玉視」されつつあります。

そのため、TPAのなかの、

「貿易を拡大するために通貨を操作してはならないと各国に義務付ける」

という、

超「上から目線」の条項が対日攻撃の武器として使われる可能性があるのです。

すでに米国の与党(民主党)からは、

右傾化する安倍政権を叩こうとする声が湧きつつありますが、

その際には、「クロダの異次元緩和は違法な為替操作だ」と攻撃し、

アベノミクスの進撃を止めるのが一番です。

そんなわけで( 奇妙なことに)、TPPを目的としていたはずのTPAが、

アベノミクス叩きに模様替えして通過する可能性が出てきました。

実際に、「為替操作国」と認定されなくても、

中間選挙前にヒートアップした大物議員がそういう発言をするだけで、

為替にも株価にも大打撃を与える可能性があります。

7-9月の景気を維持するために政府はあらゆる手を尽くすでしょうが、

ちょうどその頃、米国中間選挙を前にいろいろな動きがあります。

ここのところ、ワシントンにいる誰に聞いても、

(与野党問わず)米国要人の日本に対する目が厳しくなるのを、

日に日に実感します。

タカ派の安倍政権が過激路線に突っ走れば、

米国との間がますますギクシャクし、

突如、「日米貿易・為替摩擦」が再燃して、

日本経済に混乱をもたらす可能性もゼロではありません。

やや先の話とはいえ、

わが国に大きな影響を与える「グローバル・リスク」の「種」が、

今現在、米国内で撒かれていることはアタマの片隅に入れておきたいところです。


【↓↓↓いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方は、以下の3か所にクリックをお願いします↓↓↓】
にほんブログ村 株ブログへ

FC2Blog Ranking

※本ブログは国際情勢、政治、経済に関する情報分析と、私自身の相場分析、トレード戦略をお伝えすることが目的であり、読者の皆様への投資助言、推奨のようなことは一切行っておりません。また、記事の内容には万全を期していますが、市場では常に「想定外」の事柄が発生する以上、その正確性を保証するものではありません。さらにいえば、相場予測が正しくても、それで勝てるとは限りません。読者の皆様が、本ブログの記事を参考にトレードなさり、損失を出されることがあっても、筆者はいかなる意味でも責任を負いかねますことをご承知おきください。いずれにせよ、投資においては自己責任が絶対の原則ですから、情報武装、知識武装、リスクヘッジに万全を期されることをお勧めします。皆様が大きな富をつかまれることを、心よりお祈り申し上げます。

楽天証券が誇る最強のオンライントレーディングソフト「マーケットスピード」初の公式ガイドブ...








【4月10日】 レンジブレイクはいつか? (朝の情勢分析)

おはようございます。

日経平均は私がかねてから「居心地のいい水準」(⇒参照)

と申し上げてきたど真ん中14400円をはさんで行ったり来たり。

1月の暴落後は14000-15000円くらいの往復相場ですが、

徐々に上値を切り下げつつあります。

見方によっては大きな三角持合のようです。

上か、下かにいずれブレイクする日も近いでしょう。

ここ3日間の窓を開けての下げも、

強烈な空売りが入っていましたので、

外的要因等が一服して何もなければ、

またいったんは買い戻しはあるでしょうが、

14800円を大きく超えて伸びていくほどの材料はありません。

消費増税のもろもろに伴う「アベノリスク」がじわりと顕在化するなか、

どうもやはり、年央にかけて一度は底割れする局面があるようにみえます。

おそらく、GWの連休を前にもう一度「追加緩和期待」が台頭する4月30日に、

ふたたびマーケットが「裏切られた」ならば、

5月の相場はちょっと大変なことになるのではないでしょうか。

もちろん、あくまで「予測」は「予測」。

私の投資手法は、

そうした「予測」に基づいてポジションをとるわけではありません。

むしろ、「予測」が裏切られるような「想定外」の事態になって、

相場が「異常値」を示したときがチャンスですから、

今はただ「休むも相場」で、状況を冷静にみていようと思います。


【↓↓↓いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方は、以下の3か所にクリックをお願いします↓↓↓】
にほんブログ村 株ブログへ

FC2Blog Ranking

※本ブログは国際情勢、政治、経済に関する情報分析と、私自身の相場分析、トレード戦略をお伝えすることが目的であり、読者の皆様への投資助言、推奨のようなことは一切行っておりません。また、記事の内容には万全を期していますが、市場では常に「想定外」の事柄が発生する以上、その正確性を保証するものではありません。さらにいえば、相場予測が正しくても、それで勝てるとは限りません。読者の皆様が、本ブログの記事を参考にトレードなさり、損失を出されることがあっても、筆者はいかなる意味でも責任を負いかねますことをご承知おきください。いずれにせよ、投資においては自己責任が絶対の原則ですから、情報武装、知識武装、リスクヘッジに万全を期されることをお勧めします。皆様が大きな富をつかまれることを、心よりお祈り申し上げます。

楽天証券が誇る最強のオンライントレーディングソフト「マーケットスピード」初の公式ガイドブ...







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。