【2月12日】 朝の情勢分析 - 政策に売りなし。 【株式投資・日経平均225】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【2月12日】 朝の情勢分析

イエレンの議会証言を待っていたかのようにNYは上昇。シカゴの日経先物も一時14900円台を回復しました。

イエレンは米国の雇用については超ハト派発言を繰り返しましたがテーパリングの方向性は踏襲。また、新興国リスクに関しては先月のバーナンキが言ったこととほぼ同じ内容です。

それでも、「新興国リスクが後退した」とされるわけですから、わけがわからないという人も多いでしょう。

要するに、なんでもよかったのです。

バーナンキの退任と同時に、ありもしない危機を吹聴してBIITSに売りを仕掛け、イエレンの議会証言をきっかけに買い戻す。この端境期を狙った「イベント」です。さぞ、ヘッジファンドのみなさんは大儲けしたのでしょう。

私たち一般投資家はこの「茶番劇」を遠くから眺めて、堅実に買うべきときに買いを入れ、次に彼らが騒ぎ出す前に売りを入れるべきです。

ただ、日経平均が14900円を回復してくると、そこから先の株価は「正常値」の範囲内です。状況次第で急落するリスクにさらされます。

私は14200円前後の頃に8つの「国策銘柄」を仕込みましたので、ここから先は上値が重くなって、彼らが次の「グローバル・リスク」で騒ぎ始めるまで、高見の見物とします。


FC2Blog Ranking
関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://divineoracle.blog.fc2.com/tb.php/4-f568ca62

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。